本当の改革ってのはこういうことなんです。 間違った政治をわかりやすく解説したり、批判したり。

[「追い風」受け党勢拡大狙う=共産、民主批判鮮明に]

共産党ってマイナーな政党(京都では多いですが)ですが、主張ははっきりしていますね。
今の社会の現状を把握して、まともな展望を言っている政党だと思います。理想的な日本社会像を言っていると思います。

こういった思い切った発言ができるのは、政権をとれる見込みが薄いからかもしれません。
ま、次回の衆議院選挙では、自民党の政権がボロボロですので野党にとっては”追い風”に間違いはありません。



「追い風」受け党勢拡大狙う=共産、民主批判鮮明に−中央委総会閉幕
7月13日0時0分配信 時事通信


 共産党の第6回中央委員会総会は12日午後、次期衆院選に向けた活動方針などを示した志位和夫委員長の幹部会報告を採択、2日間の日程を終え閉幕した。報告は、衆院選を「政権の担い手の選択ではなく政治の中身の変革」が問われる選挙と位置付けた上、「民主党批判を進める」ことで党勢拡大を目指す姿勢を鮮明に打ち出した。
 今回の中央委総会は、「追い風」と見られる最近の現象を、衆院選にどう結び付けていくかが焦点だった。派遣労働に関する志位氏の国会論戦がインターネット上で注目され、党員だった小林多喜二の著書「蟹工船」が再び脚光を浴びているからだ。報告では、2007年9月の前回中央委総会から党員が約9000人増えたことも紹介された。
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