今年も靖国問題の季節になりましたか。毎年、様々な激論がなされていますが、今年はどうなのでしょうか。
靖国神社に参拝する議員は、考え方が過去のアジア太平洋戦争を「アジア開放のための正義の戦争」と言っている靖国史観に賛同しているのではなくて、その考え方を持っている組織、遺族の会などの支援を受けて国会議員をやっていると考えた方がよいでしょう。
中にはそういった右翼的な考えの議員もいますが。。。<靖国神社>「国会議員の会」62人が参拝4月22日10時43分配信 毎日新聞
超党派の国会議員で作る「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」(会長・島村宜伸元農相)の62人は22日午前、春季例大祭に合わせて、東京・九段北の靖国神社を参拝した。内訳は自民党54人、民主党2人、国民新党1人、新党大地1人、無所属4人。
閣僚の参拝はなかったが、政府から山谷えり子首相補佐官、中川義雄副内閣相、今村雅弘副農相、政務官5人が参加した。
島村会長は参拝後の記者会見で、靖国神社を舞台にしたドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」の上映中止が相次いだ問題について「特にみんなで何かをしようという考えはない」と述べた。福田康夫首相が靖国を参拝しないと明言している点については「人それぞれ考えがあって行動すること。良いとか悪いとか言うべきことではない」と語った。
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- 2008/04/22(火) 10:00:00|
- 平和-靖国問題
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