確かに、小泉首相は近年では一番に人気があった首相です。
しかし、人気があるがゆえに支持率が下がらないから、一番悪法をごり押しで通した首相になった。
貧富の格差は増し、弱者は切り捨てられるという政治。
人気よりも政策で判断してもらいたいものです。小泉氏トップ、2位麻生氏=首相にふさわしい人−時事世論調査4月20日15時0分配信 時事通信
時事通信社が11〜14日に実施した4月の世論調査結果によると、首相にふさわしい政治家は、自民党の小泉純一郎元首相が21.2%でトップだった。2位は16.0%の麻生太郎前幹事長。民主党の小沢一郎代表は7.2%で3位、福田康夫首相は7.1%で4位と、ともに振るわなかった。
小泉氏自身は、再登板の可能性を否定しているが、衰えぬ国民的人気を見せ付けた。麻生氏も現在は無役ながら、小沢、福田両氏の倍以上の支持を集め、次期首相の有力候補として存在感をアピールした形だ。福田氏は、自民党支持層でも12.5%にとどまり、小泉氏の31.3%、麻生氏の28.3%を大きく下回った。
麻生氏とともに、「ポスト福田」として取りざたされている谷垣禎一政調会長は2.4%、小池百合子元防衛相は1.5%、与謝野馨前官房長官は0.7%といずれも低かった。
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- 2008/04/20(日) 15:00:00|
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