櫻井真実 政治には喝を ニュース保管庫

[コンビニ深夜営業の自粛論に理解] 深夜営業なくなってもそんなに困らない

私なんかは、昼型の生活をしていますから、深夜営業がなくなっても特に困りませんが。
コンビニとしては、深夜営業をしても採算が上がるからやってるわけで、それなりにニーズはあるのでしょう。
コンビに側からすれば営業時間をどうしようと勝手なのですから理不尽な話です。
ま、間をとって店舗の半分を12時以降閉めるとしてはどうでしょうか。



コンビニ深夜営業の自粛論に理解=町村官房長官
7月2日17時20分配信 時事通信


 町村信孝官房長官は2日午後の記者会見で、二酸化炭素(CO2)など温室効果ガスの排出を抑制するため、コンビニエンスストアの深夜営業自粛を求める声が出ていることについて「低炭素社会の実現は、大量生産、大量消費を切り替える生活革命。一つのアイデアだ」と述べ、理解を示した。
 町村長官は「CO2排出企業に(削減への)協力を求めており、国民一人ひとりに何ができるのかを問い掛けている。(コンビニ業界は)スケープゴートと短絡的に反応するのでなく、関係する業界の人も受け止めてほしい」と語った。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

  1. 2008/07/02(水) 17:00:00|
  2. 環境問題-温暖化
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

[日雇い派遣禁止などで合意] さすがに政府も動いた

昨年から「ワーキングプア」が流行語になるくらい大変事態が起こっている。
さすがに政府与党もこのままではいけない(選挙で勝てない)と思い動いたのでしょう。
こうやって、大変な事態の告発はマスコミを動かし、政府を動かすのです。



日雇い派遣禁止などで合意=法改正で与党方針
7月2日11時37分配信 時事通信


 今秋の臨時国会への提出が予定されている労働者派遣法改正案で、与党の新雇用対策に関するプロジェクトチーム(川崎二郎座長)は2日までに、日雇い派遣の原則禁止などで合意した。近く与党案として正式決定し、厚生労働省に申し入れる。
 与党案は、事業者の違法行為が目立つ日雇い派遣を専門業種を除いて禁止することや、企業グループ内で運営する派遣子会社への規制強化、派遣会社が受け取るマージン(手数料)の開示が柱。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

  1. 2008/07/02(水) 11:00:00|
  2. 国会-労働
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

櫻井真実

Author:櫻井真実
櫻井は科学的に社会を分析し評論している
あらゆうることの将来を予想するのだ
専門は競馬予想、他にも天気予想・選挙予想

カレンダー

06 | 2008/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

ブログ内検索

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

訪問者