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[G8首脳が声明 原油・食糧価格上昇に「強い懸念」] 政策を打たないと話にならないね

最近の原油価格の上昇やその他の原材料高は、ここのG8の国々の投資家がやらかしていること。
いくら懸念しても、実際に政策が打てないのが各国の実情だろう。

原油の先物取引で儲けている企業や投資家の恩恵を受けているのが、まさに各国の首脳だからね。
規制とかは言えるはずがありません。



G8首脳が声明 原油・食糧価格上昇に「強い懸念」
2008年7月8日14時32分


首脳会合で握手するブッシュ・米大統領(左)とメドベージェフ・ロシア大統領=AP
 北海道洞爺湖サミットは8日、G8首脳が国際経済について議論した後、原油や食糧の価格上昇に対し、「世界のインフレ圧力を高める」として「強い懸念」を表明した首脳声明を発表した。

 世界経済に関する首脳声明は冒頭、「世界経済は現在、不確実性に直面しており、下方リスクは依然存在している」との認識を表明。世界経済へのリスクとして、特に「原油価格の急激な上昇に強い懸念」を示し、産油国には増産を、消費国にはエネルギー効率の向上などの努力を求めた。

 声明はまた、世界貿易機関(WTO)の新多角的貿易交渉(ドーハ・ラウンド)について、「成功裏に妥結することが、経済成長及び開発に決定的に重要」と指摘、交渉妥結への決意を改めて表明した。

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  1. 2008/07/08(火) 14:00:00|
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安全性の重視が課題だ==「考える会」原発利用拡大提言 世界で推進、地球愛

たしかに原子力発電は二酸化炭素の発生量が少なく、環境に優しいエネルギー
しかし、過去に何度か事故が起こっている。
その規模は甚大。事故が起こったときの対応をみていてもずさんすぎる。
こういった危険性をなくす努力と、起こったときの対応の徹底へのとりくみが弱いようだ。
そこへの言及なしにこの議論は進めてはいけない。



「考える会」原発利用拡大提言 世界で推進、地球愛
5月22日8時1分配信 産経新聞


 福田康夫首相に地球温暖化対策を提言した「地球を考える会」。提言で「原子力ルネサンスを本物に」として、原発の世界的な利用拡大に向けた日本の貢献を求めたのは、地球温暖化対策とともにエネルギー確保の観点からも原発が欠かせないためだ。有馬朗人座長は会見で「200年もつといわれた石炭が、今や120年ほどしかもたないといわれている」と述べ、原発の重要性を訴えた。

 提言は、地球温暖化対策が主要テーマの一つとなる7月の北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)を前にまとめられた。サミットでは、政府が温室効果ガスの排出削減目標をどう打ち出すかが焦点になりつつある。提言では「2050年までに半減」などの目標達成が困難であることを指摘。原油などの化石燃料を補完する太陽光発電などの再生可能エネルギーは、コストや容量などの面から普及になお時間がかかる。有馬座長は「原発は世界的に推進すべきだ」とした。

 実際、原子力ルネサンスと呼ばれるほど、世界では原発の見直しが進んでいる。旧ソ連(現ウクライナ)で1986年に起きたチェルノブイリ原発事故以降、欧米を中心に世界的な原発離れが起きた。しかし今や、新規原発の建設を中断していた米国が再開を決めるなど見直し機運は急ピッチに進む。

 背景には、平均的な火力発電所を原発1基に置き換えるだけで、日本の総排出量の約0・5%に相当する年間約600万トンものC02を削減できることがある。国際エネルギー機関(IEA)が公表している見通しでは、2030年の世界全体のCO2排出量は419億トン。ところが発電量に占める原発の比率を9%の想定から日本並みの30%に上げると、排出量は15%も減少して355億トンになる。

 また、原油などの化石燃料が高騰していることも原発の見直しを後押ししている。急速な経済成長によってエネルギー需要が急増している中国では、現在の原発11基体制を2020年には5倍に増やす予定だ。ベトナムやタイなどのアジア諸国、産油国の中東諸国までもが原発の導入を計画し、欧米を中心に世界30カ国で439基ある原発は今後20年で100〜300基増加するとの見通しもある。

 ただ、提言が指摘したように、これらの国の1カ所で重大事故が起きれば世界が反原発に逆戻りしかねない。原発の安全確保や核不拡散体制の確立に向けた日本の努力が求められる。

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  1. 2008/05/22(木) 08:00:00|
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プルサーマル再開報告 舞鶴・綾部市に関電

プルサーマル計画は世界的には「危険なので今は止めておこう」と言われているもの。
原発は安全だとされていたが、度々事故が起こっている。
トラブルがあったときにどう対応するかのマニュアルやシステムがないことが最大の問題です。
原発は安全ではないのですから、その辺をしっかりしてもらいたい。


プルサーマル再開報告 舞鶴・綾部市に関電
2月1日10時9分配信 京都新聞


 関西電力高浜原発(福井県高浜町)でのプルサーマル計画再開を福井県知事が了承したことを受け、関電が31日、高浜町に隣接する舞鶴、綾部の両市を訪れ、3年半ぶりに計画を再開することを報告した。同社は、2010年までの発電開始を目指している。
 同計画は、使用済み核燃料から取り出したプルトニウムにウランを混ぜて一般の原発で再利用する仕組み。04年、美浜原発(福井県)で11人の死傷者を出した蒸気噴出事故が発生、計画は凍結されていた。
 関電側が、福井県知事が求めた▽美浜事故への誠実な対応▽トラブル減を目指す対策▽安全管理の充実▽耐震安全性確保−の4項目について、30日に具体的な対応策を同知事に報告。舞鶴、綾部市も同じ報告書を受け取った。
 この日、舞鶴市役所では大橋正弘・同発電所長室長が荒賀敬・市民環境部長に「プルサーマルの準備作業を開始したい。今後も節目ごとにできる限り情報開示したい」と説明。荒賀部長は「引き続き、京都府や隣接自治体との関係をしっかり考えてほしい」と述べた。
 府によると、同発電所から10キロ圏内に舞鶴市は4953、綾部市は22世帯がある。

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  1. 2008/02/01(金) 10:00:00|
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Author:櫻井真実
櫻井は科学的に社会を分析し評論している
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