櫻井真実 政治には喝を ニュース保管庫

一般の人が裁判員になれるのか? <裁判員制度、実施延期を=国民の理解不十分−共・社が提言>

これは当然のことだと思います。
もし選ばれたら。。。と戸惑いがあるのが現状でしょう。

そもそも私はこの制度自体に反対です。一般庶民の感覚を裁判に取り入れるのは重要ですが、法律の専門家でもないし、判決を下そうとしている分野に詳しいとかでもない人が判断するのは判決を間違う原因になるでしょう。



裁判員制度、実施延期を=国民の理解不十分−共・社が提言
8月7日17時40分配信 時事通信


 共産党は7日、来年5月から実施される裁判員制度について「このまま実施しても国民の納得が得られない」として、実施延期を求める提言を発表した。社民党も同日の常任幹事会で、延期も含めて再検討すべきだとの見解をまとめた。両党は次期臨時国会に向け、各党に延期や見直しを働き掛ける考えだ。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

  1. 2008/08/07(木) 17:00:00|
  2. 法律-裁判員制度
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

未だになぜこんな制度ができたのかわからない==<裁判員制度>来年5月21日開始…閣議決定

どうしてこんな制度ができてしまったのか。
裁判員になった人は法律については素人。そんな人が裁いてよいのでしょうか。
法律よりもその場のムードや主観的な要素に左右されるのは目に見えています。
ますます冤罪が増えそうな気がしますが、どうなのでしょうか。。


<裁判員制度>来年5月21日開始…閣議決定
4月15日10時15分配信 毎日新聞


 政府は15日の閣議で、裁判員制度の施行日を「来年5月21日」とすることを決定した。同制度の対象は施行日以降に起訴された殺人や強盗傷害などの重大事件だが、実際に裁判員裁判が始まるのは早くても来年7月下旬以降とみられる。

 閣議決定を受け、最高裁の島田仁郎長官は「国民の理解と協力を得て制度を円滑に実施できるよう、引き続き最大限の努力をしていく」とのコメントを出した。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

  1. 2008/04/15(火) 10:00:00|
  2. 法律-裁判員制度
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

裁判員制度 仕事の調整に苦労 京都地裁での模擬裁判

この制度を実施する意味が未だに分かりません。
裁判に対して全くの素人を法廷に呼んで正しい判断をしろというのは間違いで危険なことではないんでしょうか。
しかも出頭するのも大変なことですし。ノーギャラでしょ。


裁判員制度 仕事の調整に苦労 京都地裁での模擬裁判
2月23日7時50分配信 産経新聞


 来年5月までに始まる裁判員制度に向け、京都地裁で行われた8回目の模擬裁判の日程が22日、終わった。従来の協力企業・団体だけでなく、農業関係者ら個人から裁判員を選ぶ手続きが初めて行われ、選任された人は「仕事の日程調整に苦労した」と感想を話した。

 今回の模擬裁判では、府内の協力企業・団体の推薦者に加え、新たに農業や宗教関係者、制度の説明会や法廷見学に参加した個人から選んだ560人の裁判員候補者名簿を作成。

 その中から50人に呼び出し状を送ったうえで、さらに絞り込んだ19人を裁判官3人が面接。仕事の都合や結婚式が近いことを申し出た2人が辞退を認められ、最終的に男女6人が裁判員に選ばれた。うち1人は、模擬裁判の当日朝に体調不良を訴えて急きょ欠席した。

 裁判員法では、正当な理由なく裁判所に来ない場合は10万円以下の過料に処せられると定められており、裁判所は「今後対応を検討する必要がある」としている。

 呼び出された19人のうちの1人は「『呼び出し状』という名前と、『裁判所に出頭してください』という表現は、自分が何か悪いことをしたような印象をうけ違和感があった」と話した。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

  1. 2008/02/23(土) 07:00:00|
  2. 法律-裁判員制度
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

辞退理由政令を閣議決定=裁判員制度−政府

法律に関して全くの素人が裁判に参加することはどうなのか、疑問があります。
正確な判断ができないため冤罪が増えないかどうかが心配です。
しかし、「裁判所での常識は一般社会では通用しない」と言われるぐらいなので、庶民の感覚を裁判にとりいれるのは重要な前進だと思う。


辞退理由政令を閣議決定=裁判員制度−政府
1月11日13時1分配信 時事通信


 政府は11日の閣議で、2009年に始まる裁判員制度でどのような場合に裁判員になるのを辞退できるかを定める政令を決定した。
 政令は思想信条を理由とする辞退を明記しなかったが、「身体上、精神上、経済上の重大な不利益が生じる場合」に辞退を認める包括的な規定を設けた。
 ほかに妊娠中や出産後8週間以内、親族らの入通院付き添いなども盛り込んだ。
 裁判員法はこれとは別に、70歳以上や学生、重い病気やけが、自分がやらなければ著しい損害が生じる仕事の重要な用務などを辞退理由に定めている。

テーマ:実用・役に立つ話 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/01/11(金) 13:00:00|
  2. 法律-裁判員制度
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

櫻井真実

Author:櫻井真実
櫻井は科学的に社会を分析し評論している
あらゆうることの将来を予想するのだ
専門は競馬予想、他にも天気予想・選挙予想

カレンダー

09 | 2008/10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

ブログ内検索

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

訪問者