国会では自民VS民主という形になっていますが、地方では京都もそうですが、そうなっていないのが多いですね。
自民、民主でそれぞれ候補者を出すと共産党に負けるかもしれないので出せないみたいですが、共産党って地方ではそんなに強いのでしょうか!?
これを見ていると自民も民主も根本的には同じということがわかります。山口知事選告示 相乗り現職VS共産新人7月17日10時53分配信 産経新聞
任期満了に伴う山口県知事選は17日告示され、新人で元県労連議長の福江俊喜氏(67)=共産推薦=と4選を目指す現職の二井関成氏(65)の無所属2人が立候補を届け出た。8月3日に投開票される。
共産などでつくる市民団体が擁立した福江氏は、米空母艦載機部隊の岩国基地移転や中国電力の上関原発建設計画の反対を掲げ、二井氏を「国のいいなり」と批判。後期高齢者医療制度の廃止や教育の充実を訴えている。
二井氏は前回、自民、民主、公明各党の推薦を受けた。各党とも4選推薦禁止のため自民、公明は県組織推薦、民主は大半の県議が各自支援という形だが、事実上は前回と同じ「与野党相乗り」。これまでの実績をもとに「住みよさ日本一の県づくり」を掲げている。
前回は投票率が過去最低の38.22%だった。
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- 2008/07/17(木) 10:00:00|
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これは当然の結果。
ここ最近の自民・公明政治の愚行、悪政の歪があらわれたもの。
国民をいじめたおす政治。特に今回の後期高齢者医療制度はやってはいけないこと。
悪手。
日本の政界は迷走の時期にきている。今後は再編されるだろう。<沖縄県議選>与党、過半数割れ…高齢者医療で反発か6月9日1時5分配信 毎日新聞
後期高齢者医療制度の是非などが争点となり、注目された沖縄県議選(定数48)は8日投開票された。焦点の与野党勢力は、与党側の自民、公明、保守系無所属の当選が計22人にとどまったのに対し、社民、共産など野党側は中立1人を含め26人が当選し、与野党逆転となった。投票率は57.82%で、前回04年県議選の58.72%を0.9ポイント下回り、過去最低となった。
米軍普天間飛行場の移設問題で、仲井真(なかいま)弘多(ひろかず)知事は条件付きでキャンプ・シュワブ沿岸部(名護市)への移設を容認している。これに対し、野党側は県内移設に反対しており、選挙結果は移設の進ちょくにも影響しそうだ。
今回の県議選は、国政の問題である後期高齢者医療制度の是非や、仲井真県政への評価、米軍普天間飛行場移設問題が争点になった。与野党が党幹部を相次いで沖縄入りさせ激しい選挙戦が展開されたが、野党側は後期高齢者医療制度への反発を追い風に議席を伸ばした。
政党別の当選者数は、与党側が自民16▽公明3▽無所属3人。野党側は共産5▽社民5▽民主4▽沖縄社会大衆2▽そうぞう1▽諸派3▽無所属6人。
選挙前は、与党側が27議席で、過半数を占めていた
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- 2008/06/09(月) 01:00:00|
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知名度だけで当選したようなもんでしょうか。
今後の言動に注目していきましょう。
自民・公明の支援と言っていますが、この2党の政策が支持されたのではなく彼のマスコミへの露出度と知名度が高かったのが勝因。
国会への影響はそれほどないとみています。大阪知事に橋下氏初当選=自公が支援、民主との対決制す−38歳、現役最年少1月27日21時0分配信 時事通信
任期満了に伴う大阪府知事選は27日投開票され、無所属新人で、自民党府連が推薦し公明党府本部が支持する弁護士でタレントの橋下徹氏(38)が、いずれも無所属新人で元大学教授の熊谷貞俊氏(63)=民主、社民、国民新推薦=、弁護士の梅田章二氏(57)=共産推薦=、保護司の杉浦清一氏(59)、元教諭の高橋正明氏(65)の4氏を破り、初当選した。高知県の尾崎正直知事(40)を2歳下回り、現役最年少知事が誕生する。投票率は48.95%で、過去最低だった前回を8.46ポイント上回った。
3選を目指していた太田房江知事が「政治とカネ」の問題で出馬を断念。大阪市長選と同様、国政の与野党が三つどもえで激突する構図となったが、市長選で敗北した自公が雪辱を果たした。選挙結果は、揮発油(ガソリン)税の暫定税率維持を含む租税特別措置法案などをめぐる国会審議に影響を与えそうだ。
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- 2008/01/27(日) 21:00:00|
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滋賀県は知事が一応革新系ですが、やはり保守の地盤だけになかなか難しいですね。滋賀・大津市長選は目片氏が再選1月20日23時56分配信 産経新聞
任期満了に伴う大津市長選は20日投開票され、いずれも無所属で現職の目片信氏(66)=自民、公明推薦=が、会社社長の黄瀬紀美子氏(55)=民主、社民支持=と、共産党地区副委員長の井上敏一氏(55)=共産推薦=の新人2氏を破り、再選を果たした。投票率は42.31%だった。
与野党三つどもえの選挙戦は、目片氏が旧志賀町との合併や小中学校の耐震化など1期目の実績を訴えるとともに、自公連携で盤石の組織力を背景に手堅く票をまとめた。県庁所在地の市長としては初の女性市長を目指していた黄瀬氏は、嘉田由紀子滋賀県知事の支援団体から推薦を得たほか、無党派層の浸透をねらったが、あと一歩及ばなかった。井上氏も福祉政策の充実を訴えたが、伸び悩んだ。
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- 2008/01/20(日) 23:00:00|
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大阪は事実上、自公・民主・共産の3極対決ですね。
焦点は教育、そのほかにも重要な争点があると思いますが、京都はこうならないようにしてもらいたいと思います。焦点は教育…大阪府知事選で3氏“舌戦”討論会1月8日23時34分配信 産経新聞
10日告示される大阪府知事選で、出馬予定の弁護士でタレントの橋下徹氏(38)、元大阪大大学院教授の熊谷貞俊氏(63)、弁護士の梅田章二氏(57)の3氏を招き、関西経済同友会が8日、大阪市内で政策討論会を開催した。3氏は互いの政策について「甚だ疑問に思う所がある」「それは質問か、意見か」などとヒートアップし、激しい“舌戦”が繰り広げられた。
口火を切ったのは、民間主導による産業振興を目指す橋下氏。行政主導の経済活性化を掲げる熊谷氏が、府民の年間所得50万円アップなどを掲げていることから、「具体的にはどうやって実現するのか」とかみついた。対する熊谷氏は気色ばみながら、「行政が何もできないとあなた、おっしゃいますけどね。意欲や見識があればできる。だからリーダーを慎重に選ばないといけない」と応戦した。
また橋下氏は、福祉政策に主眼を置く梅田氏に対しては、「福祉でどうやって大阪を元気にするのか」とたたみかけた。梅田氏は「橋下さんは(市場重視の)米国型だろうが、私は(福祉重視の)ヨーロッパ型。福祉を充実すれば確実に経済効果がある」とやり返した。
一方、梅田氏が、橋下氏と熊谷氏に詰め寄ったのが、巨額の費用が必要なダム開発などの大型事業。否定する立場の梅田氏は「疑問を呈さざるをえない大型事業をどう思うのか」というと、橋下氏と熊谷氏は珍しく口をそろえて「必要なものであれば推進する」と応戦した。
熊谷氏はさらに「(大型事業への)投資はすべてムダというが、有効な投資とは何か」と質問。梅田氏は「すべてがムダと言ってない。学校の耐震補強など生活に直結するものは必要」と持論を展開した。
熊谷氏と橋下氏の意見がはっきりと分かれたのは教育問題。橋下氏は、「現在の公教育で基礎学力は十分」と主張。しかし、熊谷氏は、現実に子供たちが学費を払って塾に通っていることから、「子育て世代を支援すると言いながら、塾通いの負担を強いるのか」と切り返した。橋下氏は「公立でも大学受験に必要な教育をきちんとするよう言っている。熊谷さんは混同されているんじゃないか」と強い口調で反論した。
討論は、テレビのコメンテーターとして活躍してきた橋下氏のペースで、ユーモアを交えて会場の笑いを誘った。対する熊谷氏と梅田氏は、首をかしげるなど不快感を示す場面も多かった。
終了後は3氏は互いに目も合わせず、早々に退席した。
会場で討論を見守っていた関西経済同友会の小嶋淳司代表幹事は報道陣に、「3氏はまだまだ(政策に)甘さがあるが、いずれも非常に真面目に考えている。違いも際だってきた」と感想を話したが、だれの政策を評価するかは明言を避けた。
一方、この日夜には、市民らが主催する公開討論会も開かれ、3氏が出席、同様に激しい論戦を交わした。
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- 2008/01/08(火) 23:00:00|
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