今度は自民党を「どげんかせんと」ですか。
東知事的にはどっちでもいんじゃないでしょうか。
要するに、議員に立候補するには知事を辞めないといけないし、当選する確証もないし、しり込みしてるんですよ。
しかし、自民党的にはなんとしても出馬してほしいのでしょうね。
大金がちらつかされるんじゃないでしょうか。。。。世論次第で出馬も=衆院選「行けと言うなら」−東国原知事10月5日11時18分配信 時事通信
宮崎県の東国原英夫知事は5日午前の日本テレビの番組で、次期衆院選宮崎1区への出馬について、「全然今は考えていない」としながらも、「県民の皆さんが『おまえが行け、宮崎を代表して国で汗をかけ』と言うなら意見交換させてもらう」と述べ、県民世論次第では前向きに検討する考えを示した。
同知事は、中山成彬前国土交通相が立候補を取りやめた宮崎1区について「このままだと民主党と共産党の2候補しかいない。県民の選択肢としてどうかというのはある」と指摘。自民党側からの出馬の打診については「後援会には来たらしい」と述べた。
テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済
- 2008/10/05(日) 11:00:00|
- 国会-選挙-衆議院
-
| トラックバック:0
-
| コメント:1
2区は民主党の前原氏の選挙区。前回は逆風の中圧勝しているし、社民党が出ても大丈夫でしょう。
社民党は当選目的ではなくて比例の得票が目的ですから、どこでもいいんですよ。衆院選京都3区、藤田氏公認せず 社民、2区軸に府連再検討10月3日9時19分配信 京都新聞
社民党本部は2日、党京都府連が次期衆院選の京都3区に擁立を検討していた党職員、藤田高景氏(59)について、3区で公認しないことを決め、府連に通知した。府連は京都2区を軸に藤田氏の擁立に向け再検討を始めた。
社民府連は先月23日、旧社会党時代から支持者が多い3区で藤田氏の擁立を決め、本部に公認申請していた。しかし、3区は前回衆院選で国政野党として協力する民主現職が自民現職(比例近畿)に820票差まで迫られた激戦区。中央で民主が社民に候補擁立を見送るよう働き掛けていた。
また、3区の民主現職を支援する連合系の私鉄総連が、民主との間で大阪10区の社民候補1本化に動いてきた経過があり、選挙協力をめぐる駆け引きがあったとみられる。
私鉄総連京都地区協議会の中川義之議長は「3区で社民と民主が争い、自民を利することになれば組合員に説明がつかなかった。擁立断念でほっとしている」と話した。
社民府連は藤田氏を3区候補予定者とする決起集会も開いており、支持者への断念の経緯説明はこれから。桂川悟幹事長は「今回、擁立しなければ京都の社民が消えてしまう。なんとしても選挙に打って出る」として、京都2区を軸に調整を急ぐとみられる。
テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済
- 2008/10/03(金) 09:00:00|
- 国会-選挙-衆議院
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
27歳ですかーー。若いですね。
民主党が彼女に目を付けていたことは、昨年の秋ごろの彼女のブログを見て分かりました。
共産党も公明党までもC型肝炎の問題を記事にして取り上げてきましたが、こういう人を候補者にしてしまうところが民主党のずる賢いところでしょうね。
対抗馬の久間氏は失言問題等で人気を落としていますから可能性はあります。民主党 薬害肝炎訴訟原告の福田氏が出馬会見9月18日22時43分配信 毎日新聞
薬害C型肝炎訴訟の九州訴訟原告の一人、福田衣里子氏(27)=長崎市=は18日、長崎市内のホテルで民主党の小沢一郎代表とともに会見し、次期衆院選の長崎2区に同党公認で立候補することを正式表明した。長崎2区は、自民党現職の久間章生元防衛相(67)の地盤。民主党は、知名度の高い福田氏を擁立し、「自・民対決」を象徴する重点区に位置づける構えだ。
福田氏は、会見で「(B型、C型肝炎では)救われない患者がたくさんいる。現場で苦しむ患者の声を政治に届け、他の人の命を救うため、皆さんにつないでもらった私の命を生かしたい」と出馬の動機を述べた。また、自民党について「企業や官僚のための政治に思えた。国民のための政治を取り戻したい」とも語った。
一方、10期目を目指す久間氏は、福田氏について「落下傘候補が、中央と地方の格差の問題に対処できるのか」と指摘したが、後援者の一人は「魅力的な候補で、危機感を持っている」と語った。
同区には、相浦喜代子・諫早市議(44)=無所属=と、会社員の山崎寿郎氏(28)=同=も出馬を表明している。
テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済
- 2008/09/18(木) 22:00:00|
- 国会-選挙-衆議院
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
医師会といえば、全国的に自民党のイメージがありますが、さすがについていけなくなったのでしょう。
明らかに自分たちの利益に反することをやってきていますから、ある意味当然の選択でしょう。茨城県医師連盟、衆院選では民主候補を推薦9月17日23時21分配信 読売新聞
茨城県医師会の政治団体「茨城県医師連盟」は17日、次期衆院選で県内の7選挙区すべてで、後期高齢者医療制度に反対している民主党の候補を推薦すると発表した。
県医師会は、制度の撤廃を求めており、従来の自民党一辺倒の支持を改めることにした。日本医師連盟によると、次期衆院選で民主党候補推薦の意向を示した連盟は初めて。
茨城県医師会は7月下旬、後期高齢者医療制度の撤廃を求めて、20万人分の署名を厚生労働相に提出しており、連盟内部から「自民党の医療政策に反対しながら、自民候補を推薦するのは整合性が取れない」との声が出ていた。
県医師連盟の原中勝征委員長(県医師会長)は「自民党とは、これまでの付き合いがあるが、今回は、患者や高齢者の目線で決めた」としている。これに対し、自民党茨城県連の新井昇副幹事長は「有権者は、推薦の有無でなく、候補者本人を見て支持を決める。医師や関係者から、『推薦と関係なく自民を支持する』という電話もたくさんもらっている」と話す。
テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済
- 2008/09/17(水) 23:00:00|
- 国会-選挙-衆議院
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
国会議員は国民の声を国会に届けて議論していくという役割があります。
議員の数が減ればそれだけ国民の声が国政に届きにくくなるということです。
国会議員だけで国政を動かしているのではないのです。
この議員のような考え方は、国民の意見・要求・要望を聞かずに大企業の方ばかりを向いてきた人の発想です。衆参定数「300・100」を提唱=親族の地盤引き継ぎ禁止も−石原氏9月7日20時4分配信 時事通信
自民党総裁選への立候補を表明している石原伸晃元政調会長は7日、テレビ朝日の番組で、歳出削減を優先する立場から、衆院議員の定数(480人)を300人に、参院議員の定数(242人)を100人にそれぞれ削減することを公約としたい考えを示した。また、これに関連して記者団に「歳出削減路線は堅持していかなければ、大増税が目の前にきてしまう」と語った。
テレビ番組で石原氏は、「わたしは2世(議員)と言われているが、(父で元衆院議員の石原慎太郎東京都知事とは)違う選挙区で出ている」と指摘。その上で親族から地盤を引き継いで同じ選挙区から続けて出馬することを禁止すべきだとの考えも示した。
テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済
- 2008/09/07(日) 20:00:00|
- 国会-選挙-衆議院
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2