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プラ分別ごみ、1割リサイクルできず 京都市まとめ

ゴミ袋を有料化したからゴミが減ったってのはウソ
有料化したからといっても、買うものが減らなければ出るものは出る。しいて言うならば、コンビニ等に捨てる人が増え、事業ゴミになり、京都市の計測外になったゴミがあるだろう。それを差し引けば計測上は減ったことになる。

ゴミ袋有料化でゴミが減ったというのは、行政がカネ儲けのためにやった有料化を肯定するため。市民からお金を頂いているのだから成果が出ないといけない。

分別をすればゴミは減る、これが正しい。
プラスチック容器などリサイクルされる分はゴミではない。
プラスチックは半分リサイクルできているというが、一般ゴミとしても出されているので、実際はもっと低い数字になるだろう。



プラ分別ごみ、1割リサイクルできず 京都市まとめ
5月24日20時39分配信 京都新聞


 京都市は24日までに、昨年10月に全市内で始まったプラスチック容器包装ごみ分別収集事業の結果をまとめた。今年3月までの半年間で約5000トンを収集したが、1割は異物や汚れでリサイクルできずに焼却処分した。一方、家庭ごみからプラごみが分別された割合は5割で事前のモデル実施時よりも高く、市民の協力は広がっていた。今後、どう異物をなくしていくかが課題となっている。
 市によると07年10月から08年3月までの分別収集量は5118トン。このうち、日本容器包装リサイクル協会に引き取られ、パレットや燃料などに再生されたのは4600トン。残りの約500トンは、回収対象でないおもちゃなどのプラスチック製品や、中身が入ったままのマヨネーズ容器など汚れてリサイクルできないごみだった。在宅医療などで使われる針付き注射器まであったという。
 家庭ごみの中からプラごみがどれだけ分別されているかを示す分別収集率は5割だった。04年10月から07年9月まで市内の1割の世帯で実施したモデル実験時の3割を上回っており、市民の分別意識は高まっていることが分かった。
 また、家庭から排出されるごみの総量も06年度の同時期と比べ約3300トン減少しており「06年10月からのごみ袋有料化と昨年からのプラごみ分別の相乗効果」(市循環企画課)としている。
 各自治体や事業者でのプラごみ分別収集の拡大で「リサイクルごみの品質」をめぐる競争が激化しており、異物を減らすことが課題となる。「品質が悪ければ引き取ってもらえなくなる。分別が無駄にならないよう広報を強化したい」(同課)としている。

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  1. 2008/05/24(土) 20:00:00|
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京都市:家庭ごみ16%↓、資源ごみ21%↓ 有料化から1年「着実に効果」 /京都

京都市:家庭ごみ16%↓、資源ごみ21%↓ 有料化から1年「着実に効果」 /京都
11月3日14時1分配信 毎日新聞

 京都市は2日、家庭ごみ有料指定袋の導入後1年間に処理したごみの量が「家庭ごみ」で約16%、「資源ごみ」で約21%それぞれ減少したと発表した。市循環企画課は「着実に効果が上がり、順調に減っている」としている。ただ、指定袋対象外の事業系ごみが微減はしたものの依然多かったため、全体では約8%の減少だった。市は今後、事業系ごみの減量に重点を置く方針。 有料指定袋は昨年10月、ごみを減らすため導入。同課によると、市が処理した可燃物などの家庭ごみは、今年9月までの1年間で23万6015トンで、導入前1年間の28万2630トンから16・5%減少。缶・びんなど資源ごみは1万7922トンから1万4169トンへと20・9%減った。 一方、事業系ごみも、今年度から減量計画書の提出を義務付ける事業所規模を引き下げたことなどから小幅ながら減少。業者が事業所などで収集したごみは、25万1126トンから24万9669トンへと0・6%減少。市の処理施設に持ち込まれるごみは、11万559トンから10万7503トンへと2・8%減った

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  1. 2007/11/03(土) 14:00:00|
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プラスチック分別収集1日から 京都市 状況は最低ランク

プラスチック分別収集1日から 京都市 状況は最低ランク
9月30日14時49分配信 京都新聞

 京都市全域で10月1日から、プラスチック容器包装の分別収集がスタートする。昨年10月に実施した家庭ごみ袋有料化に続くごみ減量対策だが、すでにモデル実施している1割の世帯では分別率は3割にとどまっており、十分な成果が上がっていない。プラ容器に生ごみが付着するなど汚れが目立ち、分別状況は最低ランクに評価されている。分別エリアを市全域に拡大すると、啓発強化と市民の分別意識の向上が何より急務となる。 京都市ではリサイクルの推進で可燃ごみの減量を図る方針を決め、2010年度までに03年度に比べ20%削減を目標にしている。昨年10月に家庭ごみ袋有料化に踏み切ったほか、プラ容器包装の分別収集では年間2万トン(約5%)の減量を見込んでいる。 このため、2000年度にモデル実施を始め、04年10月から市内全世帯の1割に当たる全区の7万2000世帯で、食品トレーやレジ袋、ラーメン袋、洗剤ボトルなどのプラ容器包装の分別収集をしている。ところが、昨年度に状況を調査したところ、3割しか分別できておらず、7割は可燃ごみに出されていた。 ■カッターも混入 また、分別に際し、汚れたプラ容器包装は洗浄するなど協力を求めているが、集めたプラ容器包装を分別している第三セクター「京都環境保全公社」によると、入れてはならない生ごみが混じっていたり、カッターなど刃物が見つかることもあるという。 公社では4人の作業員が細かく分別しているが、「悪臭を放ち、刃物でけがをする時もある。分別が徹底されていない」とマナーの悪さを指摘している。 プラ容器包装は公社の施設で分別後、財団法人「日本容器包装リサイクル協会」(東京都)を通してリサイクル業者へと渡る。協会は年に1度、分別されたプラ容器包装をA、B、Dの3段階で品質評価をしているが、京都市は昨年度に続き本年度もD評価だった。 D評価が続くと協会が引き取りを断るケースがあり、実際、旧山城町(現木津川市)は本年度の引き取りを拒否され、現在もプラ容器包装はリサイクルされずに倉庫に山積みのまま。担当者は「まさか拒否されるとは。厳しい処分です」と困り果てている。 京都市幹部は、モデル地域で実施している分別収集が思うように進まず、しかも、ごみを出す際のマナーも徹底されていないことから「木津川市のケースは対岸の火事ではない。いつ引き取りを拒否されてもおかしくない」という。 ■市民の意識が鍵 来年4月には改正容器包装リサイクル法が施行され、現在、引き取り量に応じて一律となっている自治体の負担金も評価ランクで差が出るようになる。「意識の高い地域と低い地域で差をつける」(同協会)ことが目的だが、評価が低ければ負担金に跳ね返ってくる。現在、市の負担金は年間500万円で、全域に拡大する来年度以降は5000万円に増える。評価が低ければ、さらに、負担増が予想される。 可燃ごみ、ペットボトル、瓶に加え、10月から全市域で一斉にスタートするプラ容器包装の分別収集。果たして、うまく進むのか。市は「分別や洗浄の方法を記した冊子を全戸配布し、分別の徹底を訴える」と啓発を強化していくが、市民の分別意識の向上が何より求められる。

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  1. 2007/09/30(日) 14:00:00|
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