日本郵政グループ 民営化で誕生 1日午前0時半から業務10月1日9時51分配信 毎日新聞
日本郵政公社は1日民営化され、従業員約24万人の日本郵政グループが誕生する。都市部の約400の郵便局で同日午前0時半から、夜間の郵便受付窓口の営業が始まり、国内最大規模の民間企業グループとしての業務を実質的に始める。 郵政公社の本・支社や各地の郵便局で30日、最後の準備作業が行われた。ATM(現金自動受払機)の業務を休止し、中に入っている現金などをチェック。普段は日曜日も切手販売や郵便物の受け渡しをしている約900の郵便局も、30日午後0時半から業務を休止し、新しい書類への入れ替えなどを行った。 1日は、全国の郵便局の大半が午前9時から窓口を開き、民営化の記念切手を発売する。一部の局は、はがきや切手に民営化後の新しい消印を押す「記念押印」を行う。混雑緩和のため、東京中央、横浜中央の2局は午前8時から、岡山中央は同8時半から、特設窓口で記念切手販売や押印を行う。東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県の23局の窓口では、新しく自動車保険の委託販売を開始する。【野原大輔】
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- 2007/10/01(月) 09:00:00|
- 行政-郵政民営化
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