櫻井真実 政治には喝を ニュース保管庫

市長選挙立候補効果は皆無か==地元企業の決算 ムーンバット

今年2月の市長選挙に立候補して大敗(当然だが)した岡田氏の会社。宣伝効果があるかと思いきや、そうではなかったようだ。

地元企業の決算 ムーンバット
5月16日9時59分配信 京都新聞


 【ムーンバット】主力の洋傘事業は天候不順の影響があったものの、ほぼ前期並みの売上高だったが、個人消費の伸び悩みで毛皮や宝飾品など高額品の需要が鈍化し、減収となった。返品調整引当金の積み増しもあり、経常利益は前期を下回った。
 09年3月期も個人消費の回復は見込めないが、消費者ニーズへの即応や経営の効率化などで増収増益を目指す。
 株主総会は6月27日。
 役員人事は次の通り。 取締役 執行役員事業本部長兼帽子事業部長杉岡善秀▽監査役(取締役常務執行役員)田中治、郷田紀明▽退任 監査役犬島章

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  1. 2008/05/16(金) 09:00:00|
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選挙に勝つためには何でもする==門川市長の談話掲載本、選挙前に配布 京都市教委、公費で購入

この時期にこんな宣伝をするのは明らかに選挙目当てです。
市民の税金が選挙で特定の候補者を応援するために使われていたといっても過言ではありません。


門川市長の談話掲載本、選挙前に配布 京都市教委、公費で購入
4月6日10時29分配信 京都新聞


 京都市教委が2月の市長選前に、前教育長で立候補をすでに表明していた門川大作市長の談話が多数掲載された市販本1400冊を公費で購入し、大半をPTA連絡協議会や地域女性連合会など各種団体代表らに配っていたことが、京都新聞社の調べで分かった。市教委は「広報の一環」としているが、市長を推薦した政党の議員には送りながら、対立候補を推薦した共産党の議員は文教委員を含め除外していた。
 ■学校などに1400冊、共産市議は除外
 この本は「教育再生への挑戦−市民の共汗(きょうかん)で進める京都市の軌跡」(PHP研究所編)。昨年末に出版され、市立高校改革や2学期制の導入など、市教委が推し進めてきた取り組みや教育長だった門川市長のインタビューを掲載している。副題のキーワード「共汗」は、門川市長が選挙中にたびたび訴え、マニフェスト(公約集)に記していた。
 1冊1365円で、購入費と郵送費は計約209万円。送り先は京都「おやじの会」連絡会や経済団体、市民グループなどの代表、市内の市立学校などで、他府県の教育関係者らへの送付分を除くと約8割が京都に関係する人だった。市議会(定数69)では、自民党や公明党、民主党などの50人に送ったが、共産党市議19人は除いていた。発送時期は告示約2週間前の1月21日から23日。この本とは別に前教育長のあいさつ文が入った「家庭教育新聞」号外を保護者に配ったことが同22日の市議会で一部議員から問題視され、翌日に市教委は「誤解を与えたのなら反省」としていた。

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  1. 2008/04/06(日) 10:00:00|
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2008年京都市長選:門川さんインタビュー 市への厳しい批判感じた /京都

さて、門川市長の「ブルドーザー市政」がはじまります。

「スピード感を」というのがその意味です。
議会で十分な議論をせずにごり押しで悪法がどんどん通っていきそうな予感がします。

「政策論争がなされず」と言いますが、社会保障の問題、高速道路の問題、そして不祥事の問題、政策論争はなされていましたが、彼がまともな政策を持てないために論争を拒否してきたのではないでしょうか。
実際、彼は桝本前市長とともに悪政を推進してきた当人なので仕方ありませんが。。


2008年京都市長選:門川さんインタビュー 市への厳しい批判感じた /京都
2月19日17時1分配信 毎日新聞


 ◇「徹底的に改革する」
 京都市長選で初当選した前教育長の門川大作さん(57)は18日、中京区のホテルで榊原雅晴・毎日新聞京都支局長らの共同インタビューに応じた。選挙戦を振り返り、市政への抱負などを語った。
 ――951票差の結果に対する感想は
 同和不信の解消と不祥事根絶は当然の課題だが、それだけが争点になった気がする。未来のビジョンを市民と共有するための具体的な政策論争がなされず、盛り上がりを欠いた。市への厳しい批判は感じた。市民の信頼回復の重要性を改めて痛感させられる結果だった。
 ――「庁内候補」「相乗り」への批判が表れたのではないか
 私がしてきた改革を訴えていく時間がなかった。内部の人間は改革できないと言うが、企業でも社内の人が改革した例はいくらでもある。レッテル張りで物事を見るのは人物論を無視しており、危険だ。
 ――今日も京都市で不祥事が出た。改革の具体的手順は
 市職員が働く現場に足を運び、徹底的に改革したい。厳しい民間企業並みの人事・研修・評価システムを導入する。開かれた職場にするため説明責任を果たし、市民代表の訪問を受けて問題点などを指摘してもらう。
 ――「しがらみ」を断ち切って改革を実行できるか
 私はいろいろな人の力を融合させる能力がある。対立する意見が融合してプラスになることも十分経験した。京都の問題点はスピード感がなく議論ばかりしていることだが、私は意見を聞きながらスピード感を持って取り組み、最後の決断は私がする。

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  1. 2008/02/19(火) 17:00:00|
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門川氏「重責感じる」 京都市長選から一夜明け

重責を感じていただきたい。当選はしたものの得票率では3分の1強、そして有権者比では14%の人しか彼に入れていないことになります。
過半数以上の票は、市政の継続ではなく刷新・改革に回ったのです。
その辺のことも考えて、今後の政策を作っていってほしいものです。


門川氏「重責感じる」
京都市長選から一夜明け


大接戦から一夜明け、自宅前で抱負を語る門川氏(京都市中京区)
 京都市長選から一夜明けた18日、951票差の大接戦を制し、初当選を果たした門川大作氏(57)は京都商工会議所や京都府庁へあいさつに出向くなど、朝から忙しく動き回った。

 門川氏は午前8時40分、中京区の自宅前で、記者団に晴れやかな表情を見せた。選挙の感想を聞かれると「京都は歴史と伝統があり、147万人の市民生活を支える市長の重責をひしひしと感じる」と緊張感も漂わせた。

 昨夜、中村和雄氏と抜きつ抜かれるの大接戦を繰り広げ、興奮冷めやらぬなか、3時間ほど睡眠を取って、午前6時半に起床。「現地、現場主義で、マニフェスト(市政公約)を全力で実行する」と元気よく決意を語った。

 25日の市長就任までにごみ収集など市民生活の現場を視察する考えを明らかにした。この朝またも不正勤務で市職員が処分されたニュースにも触れ「許せない。信賞必罰を徹底する」と話した。

 京都商工会議所(中京区)で選挙母体の会長を務めた立石義雄会頭にあいさつした後、府庁(上京区)で山田啓二知事と面談。山田知事から「厳しい出発の方が厳しく(市政に)臨める」と助言され、「府市の政策を融合していきたい」と気を引き締めた。

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  1. 2008/02/18(月) 12:00:00|
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京都市長に門川氏 951票差 中村氏振り切る

予想以上の僅差に驚いています。
投票率も予想では40%台前半とのことでしたから、5ポイントほど低かったです。
門川氏は当選はしたものの、支援会派の組織票を大きく下回る得票。
1000票差をきるところまで追い詰められました。
今後の彼の政策の中でも同和・不祥事の問題と社会保障は重視せざるを得なくなるのではないだろうか。


京都市長に門川氏 951票差 中村氏振り切る
2月17日23時39分配信 京都新聞


 任期満了に伴う京都市長選は17日投票が行われ、即日開票の結果、自民党、公明党、民主党府連、社民党府連が推薦する前市教育長の門川大作氏(57)が15万8472票を獲得、大接戦の末、共産党推薦の弁護士中村和雄氏(53)を951票の小差でかわし初当選した。前市議の村山祥栄氏(30)は善戦したが及ばず、会社相談役の岡田登史彦氏(61)は伸び悩んだ。
 門川氏は、桝本頼兼市長の事実上の後継者として幅広い支援を受けて選挙戦に臨んだ。他候補から「与党相乗り」を批判され厳しい戦いとなったが、公約の「現市政の継承・発展」が支持された。職員不祥事で揺れた市政の信頼回復や財政再建、新景観政策の浸透と京都の将来像の提示など、重い課題を抱えながら新市政をスタートさせる。投票率は前回より0・76ポイント減の37・82%で、過去4番目の低さだった。
 12年ぶりに新人だけの争いとなった今回は、3期12年の桝本市政の評価や歴史都市の再生が問われた。また政党レベルでは、5回連続の「非共産対共産」の二極構図になったが、これに政党の支援を受けない村山、岡田両氏が絡んだ。
 門川氏は、市議会与党や経済界など幅広い団体でつくる「未来の京都をつくる会」を選挙母体に選挙戦を優位に進めたが、国政与野党の「相乗り」支援や庁内出身候補であることを批判されたうえ、国政での自民と民主の対立が影響して支援政党の結束が不十分となり、終盤は中村氏らに激しく追い上げられた。
 午後9時20分から11行政区で一斉に始まった開票では、分厚い組織を背景に山科、伏見区など大票田でリードして滑り込んだ。
 中村氏は民主市政の会などでつくる「いま正義を・京都市政を刷新する会」を選挙母体に国保料減額や高速道路建設中止などを掲げて猛追した。北、南、右京区でトップに立ったが、山科、伏見区などで競り負けた。
 村山氏は市政改革を訴えて健闘した。地元左京区でトップとなったが出遅れも響き、大きなうねりを起こすまでには至らなかった。岡田氏は新景観政策の見直しなどを主張したが、及ばなかった。
 ▽開票結果(選管最終)
 当 158,472 門川 大作 無新
    157,521 中村 和雄 無新
     84,750 村山 祥栄 無新
     24,702 岡田登史彦 無新
 ・門川 大作氏(かどかわ・だいさく) 1974年、立命館大法学部卒。京都市教育委員会事務局に入り96年総務部長、2001年から07年12月まで教育長。06年10月から07年12月まで国の教育再生会議委員。京都市中京区西洞院通二条上ル。

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  1. 2008/02/17(日) 23:00:00|
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櫻井は科学的に社会を分析し評論している
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